肌のカサカサを治す方法

「肌がカサカサしてしまい、治す方法が知りたい!」と悩んではいませんか?

肌のカサカサが治ってきた

・季節を問わず、肌がカサカサして、かゆみが出てしまう

 

・かゆくなった部位をかきすぎて、肌の色が黒ずんでしまう。

 

肌がカサカサしなくなるように努力しているのに、一向に症状が改善されず、嫌になる

 

 

私も昔、肌がすぐにカサカサしてしまい肌荒れに悩んでいた30代の女性です。

 

色々と肌を保湿できるという口コミで良さそうなスキンケア商品を試してみても、効果が無いとガッカリしますよね。

 

また、試して効かなかった、では済まず、逆に赤みが出たり、炎症して悪化してしまうなんてこともあったりしませんか。

 

 

肌のカサカサは、女性に限らず、男性でも年齢に限らず悩んでいる方は多いと思います。

 

今回は、私が肌のカサカサを改善できた方法を紹介したいと思います。

その前になぜ、肌がカサカサになってしまうのか?

それは、肌に潤いを出す「セラミド」「皮脂」といった保湿のための成分が、細胞の中で正常に機能していない状態なのです。

 

その原因としては、皮膚の内側の角質層に含まれる水分量が不足していると言えます。

 

そして、メカニズムがうまく機能していない状態が続いているので、徐々に肌がカサカサしてきてしまうのです。

 

 

これまでと同じように、対処せず生活していても、肌が良くなっていくことは難しいです。
ですので、今からでも、改善策をとっていきましょう

私が肌のカサカサを治すために行っていた方法を、10個紹介します。

一般に知られていると思われる順番に書いていきますね。

 

 

 

偏食を避け、できるだけバランスの良い食事を心がけるようにした

 

これを食べてください!というものを紹介できればいいのですが、やはり、何でも食べて栄養素を補給するというのが、一番いいです。

 

ですがそれだと、食品というのは多いので、主なものを挙げておきます。

 

 

たまご、大豆(納豆、豆腐)、肉(豚肉がおすすめだけど、牛肉も良し)、魚(サーモン、さば、イワシがおすすめ)、ツナ、たらこ

 

バター、チーズ、レバー、しじみ、うなぎ、牡蠣

 

緑黄色野菜、わかめ、のり、ブロッコリー、赤いパプリカ、お茶(緑茶)、モロヘイヤ、ピーマン

 

ごま、ナッツ類(クルミなど)、アーモンド、アボカド

 

こんにゃく、いも類

 

オリーブオイル

 

イチゴ、キウイ

 

 

このあたりを意識してとってみてください。美容にもいいですよ。

 

 

あと、水を飲むようにするのがいいです。
できるなら、1日2リットル飲んでほしいです。

 

 

それから、特に冬など、鍋にするのもいいですよ。
身体も温まり、お湯を沸かす時に、水分の蒸発、水蒸気が出るので、湿度対策もできます。

 

 

 

・朝の洗顔は、水洗い、または、ぬるま湯だけで。

 

洗顔料を使うことをやめました。
そして、夏は水、冬はぬるま湯だけで、洗顔をしていました。

 

ぬるま湯も、自分が冷たいと感じないくらいの、なるべく低めの温度でしていました。

 

とにかく、高温の暖かいお湯で洗顔すると、必要な皮脂まで落としてしまうので、なるべくぬるい温度の方がいいです。

 

軽く皮膚の表面の油分を流して、毛穴を引き締めるようなイメージです。

 

敏感肌の方にもオススメです。

 

 

もう1つお勧めの方法があります。

 

洗顔の代わりに、サッパリ系の化粧水を使って、顔を拭くだけにすることです。
化粧水をコットンに染み込ませて拭くだけです。

 

洗顔は夜だけにするのも、肌にとってはいいですよ。

 

夜に浸透させた化粧水の効果を保つのにもいいです。

 

 

メイクをするときは、化粧水、乳液で始めましょう。

 

 

 

・メイクは帰宅したら、すぐ落とす

 

いくら保湿できる化粧品といっても、肌に一番いいのは、化粧をしないことなのですが、そういうわけにもいきませんよね。

 

メイクしなくても大丈夫なら、しない方が肌にはいいです。

 

肌がきれいといわれる、モデルさんや、芸能人、女優さんなど、皆さん帰宅したら、最初に、メイクを落とすといっています。

 

それがどんなに疲れていようと、メイクは落としてから寝るということです。

 

当たり前の話なのですが、これだけは絶対に守ってください。
メイクを落とさずに寝てしまった次の日に、かなり後悔することになります。

 

 

 

・スチームの暖房器具を使うことをやめました

 

エアコンによる暖房も、乾燥を招いてしまうということは、よく知られていると思いますが、実は、スチームの暖房器具も肌を乾燥させてしまいます。

 

スチームとして、水蒸気が出ているんだから、肌は乾燥しなさそうにも感じるのですが、あれは逆に肌を乾燥させてしまうのです。

 

 

エアコンやスチーム暖房機よりお勧めなのが、石油ストーブやガスのファンヒーターです。

 

石油やガスは、燃焼する時に、水分を発生させるので、加湿に役立つのです。

 

とはいっても、長時間使い続けるのは、よくありません。
機器の説明書にもあると思いますが、1〜2時間ごとには、換気を必ずしてください。

 

 

 

・お風呂を熱い温度で入るのをやめた

 

熱いお風呂も、肌を乾燥させてしまう大きな原因になります。

 

ですので、少しお湯の温度をぬるめにしました。

 

 

それから、私が入浴剤として使っているのが、こちらの、「みんなの肌潤セット」です。

 

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入浴剤、保湿ケア化粧品、がセットになっています。

 

私も半信半疑で使い始めましたが、肌がとても良い状態になりました。
顔だけじゃなく、全身の肌のカサカサが気になる方は、ぜひ試してみてもらいたいです。

 

というのも、このみんなの肌潤セットは、全額返金保証が付いているんです。

 

普通、入浴剤で、全額返金保証って付けないですよね???
変わってると思ったのですが(笑)、やっぱり商品に自信があるということだったんですね。

 

「年間購入コース」は長い目で見るとお得なのですが、初めて買うときは高く感じるので、最初はお試しコースがいいです。

 

 

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・お風呂での洗浄剤は、必要最低限にした。

 

私たちの肌は、日々新陳代謝を行っています。

 

ですので、汚れが肌に付いたとしても、3〜4日で、表面に出てきた角質と一緒に、シャワーですすぐだけで、流れてしまうのです。

 

ボディーソープなどは、体臭が気になる部分、油汚れがあるところ、特に汚れが気になるところ、に使えば大丈夫です。

 

また、石鹸があるなら、ボディーソープよりも、石鹸を使う方がいいです。
なぜなら、ボディーソープには、界面活性剤が含まれていて、それは、洗浄力を上げるためのものだからです。
普段の生活の汚れでは、それほど強い洗浄力は必要ありません。

 

肌に触れる強さも、赤ちゃんの肌を触るように、やさしく洗ってください。

 

 

 

・お風呂の入り口を開けておくようにした

 

それまでは、お風呂上がりには、入口は閉めていたのですが、風呂場の扉も開けておくようにしました。

 

これにより、部屋に湿度を与えることもできますし、風呂場の湿気も逃がすことができます。

 

空気が流れることになるので、風呂場にカビが発生するのを予防することにもつながります。

 

 

 

・寝ている時の部屋の湿度を上げる

 

寝ている時、乾燥を防ぎたいです。

 

加湿器があるならそれを使うのがいいと思うのですが、私は代用として、洗濯したものを、夜だけ部屋干しすると違いますので、乾燥防止に試してみてください

 

 

 

・睡眠時間を増やした

 

それまでは、平均で5時間だったのを、6〜7時間寝るようにしました。
具体的には、テレビを見ていたのですが、録画機能を使い、後で見るようにしました。

 

 

それから、スマホやパソコンなどの画面を寝る直前まで見ているのは、明らかに眠りの質を低下させますので、最低でも寝る1時間前までには、見るのをやめましょう。

 

眠りについてから、最初の3時間くらいの間に、成長ホルモンが分泌されます。
睡眠の質を高めて、新陳代謝を促し、肌の生まれ変わりを促進させます。

 

 

 

・タバコを吸っているなら、禁煙する。

 

タバコは、確実に肌トラブルの元になります。

 

もし、肌の状態が悪くて、本気で治したいと思ったら、禁煙してください。

肌のカサカサを治すためにやってはいけないこと!

まず食べ物で、インスタント食品(カップラーメン等)、ファーストフード、は控えた方がいいです。

 

それから、甘いものもできることなら減らしてください。

 

なぜなら、甘いものというのは、ビタミンBを大量に消費してしまうのです。せっかく食事に気をつけた場合でも、それを無かったことのようになってしまうのはもったいないです。同様に、カップラーメンも、食べることで、ビタミンを消費してしまいます

 

甘い物は、ほっぺなどに、ニキビができる原因にもなります。

 

しかし、食べたいものをあまりにも我慢してしまうと、それはストレスとなり、逆に肌に悪いので、食べたい時には食べてもいいです。
そのあと、栄養のあるもので補えばいいです。ストレスは解消していきましょう。

 

 

洗顔やお風呂を出たときに、タオルでゴシゴシと拭いてしまうのもやめてください。
摩擦による刺激で、細胞のバリアが壊れてしまいますし、顔のシワの原因にもなります。
タオルを肌に当てて、水分を吸収させるようなイメージで。

肌のカサカサは治らないものじゃない

肌のカサカサは、肌に対する知識と、日常の食生活の習慣、ちょっとした工夫と手間を実践することで、改善していくことができます。

 

そして、肌のカサカサが解決すれば、それに対するストレスもなくなり、毎日の生活が今よりハッピーになりますよ。

 

少しでも美肌を目指したいです。